高金利である5年間の定期預金はどのネット銀行に申し込めば良いか?

定期預金は預ける期間が長ければ長いほど金利が高くなります。そのため、5年間預けられるだけのお金があるのであれば、5年間で定期預金を組む方が良いでしょう。

しかし、5年となると日本の経済状況がどのように変わるか全くわかりません。今よりも経済的に不安定になれば、高い金利で預けているためにガッツリお金を貯めることができます。

逆に経済状況が好転すれば、はじめに設定した金利よりも高いプランが登場して、損をすることになるかもしれません。これは誰も読むことができないのです。

そのため、私がオススメするのは全てのお金を5年間の定期預金で組むのではなく、お金を分散化させて、一部のお金を5年定期にすることで、リスクヘッジをしておくことをオススメします。

預金額が100万円未満

  金利 最低預金額
あおぞら銀行インターネット支店 0.350% 50万円以上
大和ネクスト銀行 0.260% 10万円以上
住信SBIネット銀行 0.020% 1,000円以上

あおぞら銀行インターネット支店の0.90%という金利も非常に魅力的ですが、最低預金額が50万円以上と条件としては高めに設定されています。

預金額が100万円以上~300万円未満

  金利 最低預金額
新生銀行 0.450% 100万円以上
オリックス信託銀行 0.350% 100万円以上
あおぞら銀行インターネット支店 0.350% 50万円以上
大和ネクスト銀行 0.260% 10万円以上

先ほども書きましたが、新生銀行は基本的に中途解約ができなかったり、5年で満期になるとは限らないなどのリスクがあるため、完全に5年間以上預けられるという方だけにオススメです。

ですから、リスクを避けたい方は「あおぞら銀行インターネット支店」か、表には記載しませんでしたが、金利が0.310%も付く「住信SBIネット銀行」で定期預金を組むことをオススメします。

預金額が300万円以上~

  金利 最低預金額
新生銀行 0.450% 100万円以上
オリックス信託銀行 0.400% 80万円以上
あおぞら銀行インターネット支店 0.350% 50万円以上
大和ネクスト銀行 0.260% 10万円以上

金利だけ見れば「あおぞら銀行インターネット支店」と「オリックス信託銀行eダイレクト預金」はほぼ同じです。ですから、最低預金額とサービス内容で比較して選ぶことをオススメします。

特にサービス面は大きな差があり、オリックス信託銀行eダイレクト預金は、預金通帳やキャッシュカードがなく、入金・出金や振込手数料も高いため、普段の生活で使うには少々不便です。

一方、あおぞら銀行は店舗もあり、各種手数料も安いので、普段の生活で利用することも考えているのであれば、あおぞら銀行インターネット支店で定期預金を組むことをオススメします。

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