6ヶ月以内の短期の定期預金にオススメのネット銀行は?
「半年後に使う予定のお金を、ほんの数ヶ月だけでも良いから定期預金に入れておこうかな・・・」
「定期預金について、あまりよくわからないので、試しに預けてみたい・・・」
このような方は半年間だけ預けることができる超短期の定期預金を利用してみてはいかがですか?
以下の表を見てもわかるように、ネット銀行の定期預金は普通の銀行の定期預金よりもはるかに金利が高いのでオススメです。
ネット銀行と普通の銀行 普通預金と6ヶ月定期預金の金利
| 普通預金 | 6ヶ月定期 | |
|---|---|---|
| 住信SBIネット銀行 | 0.06% | 0.350% |
| ジャパンネット銀行 | 0.08% | 0.320% |
| 三菱東京UFJ銀行 | 0.04% | 0.050% |
| 三井住友銀行 | 0.04% | 0.050% |
「今は使わないけど、半年後には使う予定がある」と先々のことが既にわかっている人は、6ヶ月の定期預金を検討してみてください。
預金額別に金利が有利なネットバンクを見てみよう
定期預金は普通預金と比べて金利が高く設定されていてとてもお得なのですが、預けておく金額によって金利に差が付けられています。
よりたくさん預ければ、より高い金利が付く仕組みになっていますが、最低1000円からでも定期預金を組むことができるネット銀行もあるので気軽にチャレンジすることもできます。
預金額が100万円未満の場合
| 金利 | 最低預金額 | |
|---|---|---|
| ジャパンネット銀行 | 0.320% | 1万円以上 |
| 住信SBIネット銀行 | 0.350% | 1,000円以上 |
| あおぞら銀行 インターネット支店 |
0.200% | 50万円以上 |
| 大和ネクスト銀行 | 0.200% | 10万円以上 |
預金額が100万円以上~300万円未満の場合
| 金利 | 最低預金額 | |
|---|---|---|
| 住信SBIネット銀行 | 0.350% | 1,000円以上 |
| ジャパンネット銀行 | 0.320% | 1万円以上 |
| 新生銀行 | 年 0.220%(2週間定期) | 50万円以上 |
| あおぞら銀行 インターネット支店 |
0.200% | 50万円以上 |
| 大和ネクスト銀行 | 0.200% | 10万円以上 |
預金額が300万円以上~1000万円未満の場合
| 金利 | 最低預金額 | |
|---|---|---|
| 住信SBIネット銀行 | 0.350% | 1,000円以上 |
| 新生銀行 | 年 0.220%(2週間定期) | 50万円以上 |
| あおぞら銀行 インターネット支店 |
0.200% | 50万円以上 |
| 大和ネクスト銀行 | 0.200% | 10万円以上 |
預金額が1000万円以上の場合
| 金利 | 最低預金額 | |
|---|---|---|
| 住信SBIネット銀行 | 0.350 | 1,000円以上 |
| 新生銀行 | 年 0.220%(2週間定期) | 50万円以上 |
| あおぞら銀行 インターネット支店 |
0.200% | 50万円以上 |
| 大和ネクスト銀行 | 0.200% | 10万円以上 |
ちなみに、、、新生銀行には1ヶ月ではなく最短の2週間で定期預金が申し込める「2週間満期預金」というプランがあります。
条件としては50万円以上預けれればOK。短期間で、しかも0.22%の金利がつくため人気を集めています。もちろん、この2週間で満期を迎えた後に継続して同じプランを利用し続ければ、常に0.22%という高金利で預けているのと同じ。
1ヶ月から3ヶ月の間で定期預金を考えていて、50万円以上預金できる方は、新生銀行の「2週間満期預金」をオススメします。
超短期の定期預金で注意しなければいけないこと
6ヶ月以内の定期預金を申し込むときに注意しなければいけないことが1つあります。
それは超短期の定期預金で得られる金額と、入金・出金や振込手数料などの出費を比べた場合、振込手数料の方が高くなってしまい、損をする可能性があるということ。
ですから、超短期の定期預金を申込む場合には、手数料はいくらかかるか?最終的にどちらが得なのかをしっかりと計算した上で、定期預金を申し込むネット銀行を決めるようにしてください。
