法人で利用する時にお得なネット銀行はどこか?

法人用口座を作るなら「楽天銀行」と「ジャパンネット銀行」がオススメ!

普通の銀行の法人口座よりも楽天銀行などのネット銀行の口座の方が確実にコストダウン&使いやすいのです!

法人用口座をネット銀行で開設しようと考えている方もいると思います。

そのような方にオススメなのが「楽天銀行」と「ジャパンネット銀行」です。

特にオススメしたいのは楽天銀行なのですが、その理由を説明する前に、まずは一般的な銀行とネット銀行の法人口座の違いを説明します。

通常、普通の銀行で法人用口座を作ると、個人口座ではかからなかった口座維持費用を支払わなければいけません。また、振り込み手数料も個人の時よりもはるかに高い金額がかかります。

しかし、ネット銀行であれば、この口座維持費用と振り込み手数料のコストを圧倒的に抑えることができるのです。

わかりやすくジャパンネット銀行と三菱東京UFJ銀行のサービス内容を
例として比較してみます。

ジャパンネット銀行と三菱東京UFJ銀行を比較

  ジャパンネット銀行 三菱東京UFJ銀行
対象 法人または営業性個人で、ジャパンネット銀行指定の条件を満たしている方
(満15歳以上の方)
法人以外にも個人事業主の方などビジネスユースでご利用の方
口座維持
手数料
月額189円
※無料にする方法も有り
2,100円/月
振込
手数料
3万円未満 同行/52円 3万円未満 同一支店:無料
同行本店:105円
他行/52円 525円

3万円以上
同行/52円 3万円以上 同一支店:無料
同行本店:315円
他行/262円 735円

例えば、月に5回3万円以上の他行への振り込みが発生する場合
(口座維持費用+振り込み手数料)

ジャパンネット銀行:(189円×12ヶ月)+(262円×5回×12ヶ月)=17,988円
三菱東京UFJ銀行:(2,100円×12ヶ月)+(735円×5回×12ヶ月)=69,300円

というようにたった1年間で51,312円もの経費削減をすることができます。
これが5年間だったら256,560円もの経費削減になります。

さらに、ネット銀行は24時間365日振込手続きができ、しかも、同行間で基本的にリアルタイムで振り込みが繁栄されるのです。

そのため平日の昼間は忙しくてなかなか銀行に振込に行くことができなかい方や、スピーディーに振込をしたい方にとっても、かなりメリットが大きいのです。

では、法人用口座の中ではどこが一番お得か?

それはズバリ「楽天銀行です!

まずは楽天銀行のスペックを見てください!

楽天銀行 法人ビジネス口座サービス内容

対象 本国内での登記をし事業を行なっている法人
口座維持
手数料
0円/月
振込
手数料
3万円未満 3万円以上
同行 他行 同行 他行
50円
160円 50円 350円
開設時間 お申し込みから口座開設まで、約2週間程度

法人ビジネス口座なら楽天銀行がオススメ!他行と比較しても圧倒的な低水準が魅力!なお、申込むときには「海外送金の申込」ボタンをクリックすれば、法人口座の申込みができるようになります!

ここで注目すべきは、口座維持費用が無料であること。

振り込み手数料はジャパンネット銀行とさほど変わりませんが、維持費用が無料であるため、常に振り込んだ分しか費用は発生しません。

また、楽天銀行オリジナルの「メルマネ(メールでできる振り込みサービス)」や最大3,000件まで同時に振り込むことができる「総合振込」などのサービスを法人口座でも利用することができため、振り込む時間が取れない方や毎月数え切れないほどの振込先がある人にもオススメできます。

さらに、海外送金サービスでは取扱通過数67通貨、送金可能国206ヵ国と世界中の国々にインターネット上から簡単に送金することが可能。しかも、送金手数料は1,000円、海外中継銀行手数料も1,000円と破格の低価格で送金することができるのです!

多くの経営者の悩みである経費削減、時間短縮、業務軽減などはネット銀行を活用することで実現できる部分がたくさんあります。

もし、法人口座を作ることや銀行の変更を検討していましたら、最高のスペックを誇る楽天銀行にすることをオススメします!

楽天銀行(法人ビジネス口座)

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